親父の退院 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、昨日の退院予定が今日になって、腹が立っていたので今日は立ち会わなかった。

11時に退院だったのに、1時を過ぎても老人ホームからは何の連絡もなし。

3時半過ぎになってようやく電話が鳴った。

まあ、昼食などで忙しいから仕方ないなぁ~~

・・・っと思いながら、受話器を取った。

すると、予想外のことを施設長が言う。

「どうも、尻の骨を折ったらしいので、いまスタッフが病院に連れて行っているとのこと。」

勝手に起き上がって、転んだそうだ。

・・・・・・

しばらく、言葉が出なかった。

アンタのところで骨折して股関節の人工関節を入れる手術を受けるハメになったんだろう?

アンタのところで、今回の左大腿骨の骨折をしたんだろう?

そして、あんたのところで病院から退院したその日、正確には施設に帰ってから3時間で今度は別の箇所を骨折したのかい?

これで3度目だろう?

・・・・・・

実は老人ホームと病院はクルマで10分もかからない近さである。

病院側からは、一応レントゲンを撮ってみますが、入院の準備をしてきてくださいと言われたそうだ。

退院してから、3時間後に別の箇所を骨折して、また担ぎ込まれるって滅多にない事例だろう?

・・・・・・

ぼくの所からはいくらクルマで飛ばしても1時間半はかかる。

どうか骨折ではないようにと祈りながら次の電話連絡を待つ。

・・・・・・

2時間後に連絡があり、幸い打撲で骨折はしていないとのこと。

ホッ!!

ホンマにホッ!!である。

確かに親父が勝手にベッドを降りて、椅子に座ろうとしたのが原因だろう。
(けれど親父がボケているので真実は永遠に闇の中なんですがね。)

・・・・・・っで、問題は対応策である。

相手は一応プロである。(サービスを提供して対価を受け取っていればプロで間違いない。)

なのに、3度事故が起きて、その内2回骨折である。

プロならプロらしい解決策を提示すべきだろう。

全部親父が悪いじゃプロじゃないだろう。

・・・・・・

ベッドは止めて、フロアにマットを敷くというアイデアが出てきた。

このクソ寒い時期に床で寝ろってことね。

・・・・・・

あっ、ゴメンナサイ。

これも日記。

そのときに感じたことを正直に書いているだけですので、読まされる立場としては苦痛ですね。

スミマセン。<m(__)m>

ただ、言いたかったことは、プロならプロらしくしろよっ!・・・です。

ぼくら素人が考える以上のアイデアを持っているのがプロだと思うだけです。