海藻を食べる民族 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、フツーに魚介類を使った珍味を肴にビールを飲んでいて気付いた。

海草を食べるって、日本人くらいなもんじゃないだろうか?・・・って。

欧米で海草といえば「肥料」だと以前聞いたことがある。

本当か嘘か、焼き海苔を初めて見た連中が、こりゃぁ「カーボン紙」だと勘違いしたという話を聞いたことがある。

今は、海苔巻きは寿司の定番だから、カーボン紙と間違えるガイジンはいないと思う。

でも、殆ど味のしない海苔そのものを彼らが好いているのかと疑ってはいる。

ちょっと調べただけで、

海苔
昆布
ひじき
わかめ
めかぶ
あらめ
あおさ
ところてん
寒天
おきゅうと(福岡県)
いぎす豆腐(瀬戸内地方)
いぎす(鳥取県中部)
ぶど(八丈島)
とろろ昆布
岩のり


などがヒットする。

これら食材の料理バリエーションは気が遠くなるほど豊富だろう。

・・・・ってぇことは、日本人ほど海草を食べる人種はいないってことなんだろう。

これって、スッゲェーと思いませんか?

世界でナンバーワンですぜ。

同じように、フグを食べる人種は日本人だけでしょ。

スッゲェーですよね。

今度海草を食べる機会があったら、思い出してください。

日本人はスッゲェー

・・・ってね。(^o^)丿