・・・・・・っということで、これも見逃していた名作。
もう、面白過ぎ。(^o^)丿
実に知的なエンターテイメント映画です。
これは自信を持って皆さんにオススメできます。
絶対に面白いと折り紙つきです。
アメリカ式の発想を学べます。
ディベートでの巧みなテクニックを公開していて、教本にもなり得ます。
例えば、「絶対に攻撃的にならずに、相手に自分を好きにさせる」とか。
有罪でも無罪に変える弁護士だらけのアメリカならではの、洗練された「ああ言えばこう言う」です。
でもこの映画のいいところは、嫌みがないのが優れたところです。
屁理屈だと一笑に附せさせずに、納得させられます。
息子を登場させたことがこの映画に深みを与え、単なるコメディーに終わらせませんでした。
実に上手い。