ハワイでお墓(その9) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、肝心の値段はいくらかかるのか知りたいですね。

問題は骨つぼのサイズを小さくしてコンテナー一つで済ませるか、関東サイズでコンテナー2つにするかで値段が変わってきますが大した差はありませんでした。

かかる費用は下記のとおりです。

区画代(場所代)

お墓を開ける作業と閉める作業

コンテナ代

名前のプレート(墓碑)代

お花を生ける花瓶

1ドル120円換算で、だいたい170万円かかりますね。

次に一人追加で埋蔵するたびに、開け閉めの手間賃と名前の追加が必要になりますので、だいたい15万円ずつかかります。

これは芝生の地下に眠る場合の費用で、先に触れたとおり、場所が年々少なくなっていきますので代金は上昇気味です。

いわば早い者勝ちですかね。

もちろん、これプラス往復の航空券代+宿泊費+レンタカー代がかかります。

以前にも書きましたが、日本の平均が約200万円ですから、ハワイは安いとは結論付けられません。

以上が、芝生の墓の場合ですが、実はこれ以外にもお墓の形態があるのです。

行く前に知っていましたが、現地に行って実際に見ると、案外いいのです。

次回からは、そのことについて書きます。

・・・つづく。