・・・・・・っということで、中国についてのぼくの理解は正しいのだろうか?
共産主義(社会主義でもいいや)は農業や、工業、商業などの産業を国家が統制する計画経済である。
したがって、富は国民に平等に配分されるので、貧富の差が生じない
資本家による詐取がないから、労働者にとって天国のような国家である。
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一方、国家による統制経済であるから、いきおい役人の認可権が強大になる。
個人の自由裁量が極端に制限されているから、何かをするにも役人の許可が必要になる。
認可を受けるためには、所謂お役所仕事であるから時間と書類手続きが膨大になる。
それを短縮するためにお金で解決しようとするのは自然の流れである。
したがって、共産主義は賄賂などの汚職とは切っても切り離せない宿命を背負っている。
もし汚職を一掃すると、共産主義は成立しない。
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いま習近平主席が行っている腐敗撲滅運動は結局のところ自己否定ではないか。
他の意図を彼が持っていると思わざるを得ない。
共産主義に不可欠のもうひとつの要素、独裁体制を強化しようとしているのだろう。
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以上のぼくの理解は正しいのだろうか?