・・・・・・っということで、中国についてのぼくの理解は正しいのだろうか。
中国はコピー天国である。
著作権、特許権は無視され、ブランド物、コンピュータソフト、キャラクター、デザインなどは複製し放題である。
いくら取り締まっても、見せしめとしての効果さえ上がっていない。
困るのが国家までが、自分がオリジナルだと主張することである。
そうやって薬剤、兵器、新幹線や宇宙ロケットまで安価に輸出している。
開発費がかかっていないから当然である。
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これはきちんとした国々にとって苦々しいことである。
実にケシカランと思うのは当然である。
平等であるはずのゲームに、一国だけルールを無視して参加しているようなものである。
しかし、そういった道徳的理由は別にして、これは中国にとって決して良いことではない。
中国では、新規に研究開発する者はバカを見る。
何故なら、新しい発明をしても、すぐ自国民に真似されるからである。
果たしてそんな国家で、真面目に研究する人材が育つだろうか?
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ぼくが個人的に知っている中国人たちは、とても優秀である。
中国人の天才って、並外れた天才である。
しかし、彼らの多くは海外に流出してしまう。
中国が著作権や特許権などを尊重しない限り、本当の意味での国家の実力はいつまで経っても身につかないだろう。
たしかに腹立たしいことだけれど、結局のところ中国の自業自得である。
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以上のぼくの理解は正しいのだろうか?