LGBTその3 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、この問題はぼくのような古い倫理観で凝り固まった人間には圧倒的に不利である。

実はGとかBは昔からフツゥーに存在した。

古代ギリシャ、古代トルコでは、男色はアタリマエだった。

我が国の織田信長でも、あの森蘭丸は小姓(男色の対象)であったと記憶する。

アメリカではゲイは金持ちの割合が高いという。

ロスアンゼルスにはゲイの一角があって、昼間堂々とデートしていた。

ベルリンで知らずに泊まったホテルはゲイの街のど真ん中であった。

この間、女子サッカーのワールドカップで活躍したワンバック選手はレズであることを公言しているという。(間違っていたらゴメン)

同性愛者はもう日陰者ではない時代なのである。

今回の同性婚は歴史の必然なのである。

・・・・・・

こういわれれば、もう何も反論する余地はない。

おっしゃることはごもっとも、私が悪るぅ~うござんしたと、白旗を上げるしかない。

更に追い撃ちをかけられる。

同性カップルが認められないことによる不利益を、次から次に挙げられる。

アパートに入居出来ない。

財産分与を受けられない。

扶養手当を受けられない。

家族同伴での海外赴任手当が受けられない。

等など。

はいはい、ご説ごもっとも。

反対すれば、人権侵害ですよね。

・・・続く