・・・・・・っということで、予想に反して長くなってしまいましたね。
これで最終回。
さて、同性婚に反対する根拠は何もなくなる。
だが、あまりにもその説明が論理的過ぎないだろうか?
ひねくれ者の?、あるいは正直過ぎる?ぼくは違和感を拭い去れないでいる。
どんなに説得されても、その不自然さは残るのである。
異常性愛好家とLGBTとの明確な線引きはできるのか?
じゃあ、ナニかい?
同性婚の行き着く先は同性の兄弟だって、結婚可能でなきゃならないだろう。
婚期を逃した者同士の同性婚はどうなのだろう?
LGBTではなく、親友同士の結婚も認めざるを得ないだろう。
だって、その違いを証明する手段はないのだから。
夫婦であることのメリットを受けるために、同性婚を選択するケースが増えないか?
・・・・・・
とにかく、結婚の形態が大きく変化する時代なのだろう。
ぼくのようなマイノリティーが持つ危惧には関係なく、時代は間違いなく変わっていくのだろう。