LGBTその4 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、予想に反して長くなってしまいましたね。

これで最終回。

さて、同性婚に反対する根拠は何もなくなる。

だが、あまりにもその説明が論理的過ぎないだろうか?

ひねくれ者の?、あるいは正直過ぎる?ぼくは違和感を拭い去れないでいる。

どんなに説得されても、その不自然さは残るのである。

異常性愛好家とLGBTとの明確な線引きはできるのか?

じゃあ、ナニかい?

同性婚の行き着く先は同性の兄弟だって、結婚可能でなきゃならないだろう。

婚期を逃した者同士の同性婚はどうなのだろう?

LGBTではなく、親友同士の結婚も認めざるを得ないだろう。

だって、その違いを証明する手段はないのだから。

夫婦であることのメリットを受けるために、同性婚を選択するケースが増えないか?

・・・・・・

とにかく、結婚の形態が大きく変化する時代なのだろう。

ぼくのようなマイノリティーが持つ危惧には関係なく、時代は間違いなく変わっていくのだろう。