・・・・・・っということで、女は猫で男は犬だと思う。
犬はワンワン吼える。
吼えて吼えて吼えまくる。
猫は吼えない。
吼える猫なんかいないのだ。
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猫は体が柔軟だ。
どんなに低い高さから逆さまに落としても必ず足から着地する。
犬は体が硬い。
そもそも四本の足を持って、背中から落としてみようという気さえ起きない。
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犬は飼い主に媚びる
猫は飼い主に媚びない。
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犬は猫を追っかける。
それだけならば、犬のほうが猫より強いように見える。
だが、ホントーのバトルになれば、猫のほうが強い。
傷だらけになるのは犬のほうだ。
それは、猫は鋭い爪を隠し持っているからだ。
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犬はお手とかお座りとかチンチンとか芸をする。
だが、猫は絶対に芸をしない。
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犬は鎖につながれる。
鎖をつけた猫なんて見たことがない。
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犬は散歩を要求する。
猫は好きなときに散歩する。
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雪が降ると犬ははしゃぐ。
猫はコタツで丸くなる。
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中国人は犬は食うけど、猫は食わない。
犬ぞりはあるけど、ネコぞりはない。
猫かぶりはあるけど、犬かぶりはない。
猫は行灯の油を舐めるけれど、犬は舐めない。
キャッツはミュージカルだけれど、ドッグズなんてミュージカルは聞いたことない。
ドラえもん、フィリックスちゃん、ニャロメ、長靴をはいた猫、ガーフィールド、猫バス、など猫のキャラクターは印象が強いけれど、犬はケンケン、ラッシー、名犬リンチンチン程度で、犬のキャラクターの印象は弱い。
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お分かりのように、猫を女、犬を男に置き換えれば、案外ぼくの意見に皆さんは同調されるんじゃないだろうか?
・・・・・・って。
(^_^;)