犬と猫/男と女 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、女は猫で男は犬だと思う。

犬はワンワン吼える。

吼えて吼えて吼えまくる。

猫は吼えない。

吼える猫なんかいないのだ。

・・・・・・

猫は体が柔軟だ。

どんなに低い高さから逆さまに落としても必ず足から着地する。

犬は体が硬い。

そもそも四本の足を持って、背中から落としてみようという気さえ起きない。

・・・・・・

犬は飼い主に媚びる

猫は飼い主に媚びない。

・・・・・・

犬は猫を追っかける。

それだけならば、犬のほうが猫より強いように見える。

だが、ホントーのバトルになれば、猫のほうが強い。

傷だらけになるのは犬のほうだ。

それは、猫は鋭い爪を隠し持っているからだ。

・・・・・・

犬はお手とかお座りとかチンチンとか芸をする。

だが、猫は絶対に芸をしない。

・・・・・・

犬は鎖につながれる。

鎖をつけた猫なんて見たことがない。

・・・・・・

犬は散歩を要求する。

猫は好きなときに散歩する。

・・・・・・

雪が降ると犬ははしゃぐ。

猫はコタツで丸くなる。

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中国人は犬は食うけど、猫は食わない。

犬ぞりはあるけど、ネコぞりはない。

猫かぶりはあるけど、犬かぶりはない。

猫は行灯の油を舐めるけれど、犬は舐めない。

キャッツはミュージカルだけれど、ドッグズなんてミュージカルは聞いたことない。

ドラえもん、フィリックスちゃん、ニャロメ、長靴をはいた猫、ガーフィールド、猫バス、など猫のキャラクターは印象が強いけれど、犬はケンケン、ラッシー、名犬リンチンチン程度で、犬のキャラクターの印象は弱い。

・・・・・・

お分かりのように、猫を女、犬を男に置き換えれば、案外ぼくの意見に皆さんは同調されるんじゃないだろうか?

・・・・・・って。

(^_^;)