ぼくなりにこの問題を考えてみた。
少子化は女性が子供を産みたくないと考えるからだろう。
いや、男もだと言われるかもしれないが、生む生まないの鍵は女性が握っているとぼくは信じて疑わない。
何故、女性が産みたくないと考えるのだろう?
いや、その前に結婚しようと女性が思わなくなったのだ。
いやいや、男性も結婚しようと思わなくなったのだという意見もあるだろう。
それは何故なんだろう?
給料が安いからだ。
安定した収入があれば家庭を持ってもイイだろうけれど、男はその自信がないのだ。
収入さえあれば、(美人と)結婚し、野球チームが出来るほど子供を沢山こしらえて、ついでに愛人を2~3人囲いたい。
男ってそういう願望を持った生き物なのだ。
収入さえあれば一気に少子化問題は解決だ。
要するに、少子化問題を経済問題として捉えている。
男ばかりでなく、世間もそういう風潮じゃなかろうか。
だが、それはホントーなんだろうか?
経済さえ上向きになれば少子化問題は解決するんだろうか?
じゃあ何で戦後にベビーブームがおきたのだ。
あの時の経済状態なんて今と比べようもない悲惨なものだった。
戦後復興なんて全く知らなかった女性がばんばん子供を生んだのだ。
今日食う食べ物もないのに。
それは戦争で減った人口を戻そうとする生物学的本能だと説明されるかも知れない。
そう、ぼくはそう説明されたほうが分かりやすい。
経済問題じゃなくて、女性の本能なんだと。
・・・・・
ぼくは思う。
人生ってつまらないのだ。
そう女性が感じているに違いないのだと。
人生ってつまらない。
そんなつまらない人生を子供に味あわせたくない。
そう考えているんじゃないかと。
いや、本能がそうささやいているんじゃないかと。
・・・だとすれば、少子化問題は経済問題ではなくなるはずだ。
人生って楽しい。
そう女性が感じるにはどうすればいいのか。
生物学?文学?心理学?社会学?哲学?の出番じゃないのか?
・・・って、ガストで明るいうちから飲んでます。(;^ω^A
