・・・・・・っということで、SuperBowl(第49回)が始まった。
アメリカ人でこの試合を観ていない者はいないでしょうね。
もちろんSeattle SeaHawksを応援しますよ。
なんたって実際のアメフトの試合を観たのが唯一SeaHawksですから。
あのチームが優勝する(去年ね)なんて信じられないなぁ。
しかも、2年連続今年も決勝に進出するなんて。
この前のパッカーズ戦見ました?
奇跡を見ましたね。
前半を終わって0-16。
試合終了ギリギリで追いぬき追いつかれ。
オーバータイムで勝利したんですが、見てないですよね。
いやぁ~興奮した。
・・・・・・
えっと、ヤードとメートルの話しをしようと思います。
アメフトは4回の攻撃で10ヤードというように、全てヤード単位です。
この10ヤードが実に微妙な距離で、変な話、1mmでも違っていれば、試合が違った展開になるでしょう。
野球も同じですよね。
ベース間の距離が20ヤード。
いつも思うのですが、盗塁のとき。
キャッチャーが2塁に投げるのに要する時間と走者が滑り込むときの絶妙のタイミング。
20ヤードより長くても短くてもダメ。
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何を言いたいかというと、ヤードは人間の身体能力とピッタリ合致しているということ。
ヤードの代わりにメートルを使えば、10ヤードは9.144 メートルという陳腐な距離になる。
この感覚は、ゴルフをする人なら理解していただけるでしょう。
ピンまで90メートルというより、100ヤードといわれたほうがピンと来る。
こう考えると、こと人間のするスポーツに関しては、ヤードの方が合っている。
それは、1ヤード=3フィートから来ているからなんでしょう。
1feetはその字の通り、一歩から来ているんですね。
人間の一歩が大体30.5cm(1feet=12inch=25.4mm×12)だと大体感じがつかめますよね。
ぼくは、足が短いので30cmも行かないと思いますがね。(>_<)
ちなみに1yard=3feet(25.4mm×12×3=9144mm)です。
以前も書きましたが、飛行機のパイロットもfeetでの表示の方が感覚的に分かりやすい。
1mは、地球の赤道と北極点の間の海抜ゼロにおける子午線弧長を1/10000000倍した長さ、なんて、人間の身体と何の関係があるのでしょう。
(現在は1秒の 299792458 分の1の時間に光が真空中を伝わる行程の長さだそうです。(@_@))
・・・・・・
尤も、ぼくらは2里と言われるより1km、ぼくの身長が5尺9寸と言われるより178cmのほうがピンと来るんですがね。(^^ゞ
・・・・・・っで、前半を終わり14対14のスコア。
流石に、熱戦になっています。
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(追記)
おおなんてこった!
残り26秒で2~3フィートtoタッチダウンで慌ててパス投げるかヨォ~~~~~~
ウィルソンはそれまで自信満々で、じっくり攻めれば勝利間違いナシだったのに、あの時だけ勝ちを急いだ。
24-28でシアトルの負け。
(T_T)