投票に行きますか・・・って?
もちろん行きますとも。
なぜって?
そりゃぁヒマですもん。
・・・・・・
毎日特別することがなければ、そりゃぁ~~行きますよ。
・・・・・・
それだけって?
そう、それだけ。
・・・・・・
ここに各世代の投票率のグラフがありますので、ちょいと見てください。
ちょっと、見づらいと思いますが、一番上の折れ線が60歳代です。
一番下の折れ線が、20代です。
下から2番目が30代。
黒の折れ線の平均値は無視して、40代・・・っとなるのです。
・・・・・・っということは、投票率が一番いいのが、ぼくの属する60代。
一番低いのが20代で、その後年齢が上がるごとに投票率は上がっているんですね。
そして、ぼくより上の70歳代。
40歳代より低くなっていますね。
・・・・・・
このグラフをもって、どう分析するか?
簡単です。
歳をとるにつれて、ヒマになる。
だって、若い人ほど忙しいでしょ?
活動的でしょ?
投票に行く以外に休日にすることが山ほどある。
ところが、60歳代。
定年を迎えて、毎日することもなく、ヒマで暇な生活を送っている。
そりゃぁ~~行くでしょ。
70代がガクッと低くなるのはなぜか?
そりゃぁ~~投票所に行くだけの体力がなくなっている。
・・・・・・
それだけです。
こんな統計をいくら真面目に取っても、結果は最初から分かっているのです。
・・・・・・っで、このグラフの表すもの
それは、この国の政治を動かしているのは、実は60歳代の我々なんですよ。
ワッハッハッハぁ~~~~~~~~~~~(^O^)
分かりました?
若者諸君。