車両保険 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、自動車保険。

10月に更新だったので、今まで使っていた大手保険会社から通販型(?)に変更した。

(通販型ってムチャ安いですよ。ちなみに今回●xa●irectにしましたが。)

いままでずっと車両保険を付けていたけれど、掛け金の高さと実質が伴わないので、今回は付保しないことにした。

ずいぶん長いこと掛けてきていたから、車両保険だけでちょっとした新車が買えるくらいの合計金額を保険会社に払ったことになる。

車の後ろのほうにいつの間にか凹みが出来ており、車両保険を使って修理することにした。

駐車中、隣に停まったクルマにドアをぶつけられたような傷だった。

修理代は7万円ほどだから保険は使わないほうがいいと説得されたが、最後だから使うことにした。

保険を使うと3等級下がるといわれた。

いままでよりその分保険料が高くなるのだ。

良く考えもせず、たいしたことないと思っていた。

いままで18等級だから、新しい通販型保険会社には、3等級下がった15等級と申請した。

一年更新で1等級上がるので、こんどは16等級になると思うでしょ?

そのまま、保険証書が届き、それで終わったと思っていた。

ところが、保険会社から、以前の保険会社からデータを引き継いだら、アンタは15等級だという電話がかかってきた。

オカシイだろ、18-3+1=16等級だろうと食い下がったが、保険を使った時点で18等級なら次年度は3等級下がって15だということになる仕組みだと漸く理解した。

それじゃ車両保険を使うと、4等級下がるのじゃないか。(保険を使わなければ19になるはずだったから。))

ならば、そう説明しろよと思うのはぼくだけだろうか?

仕方なく、15等と16等の差額1万2千円何がしを追加送金することになった。

知らない相手からぶつけられるわ、保険料は上がるわで踏んだり蹴ったりだった。

・・・・・・

何を言いたいかというと、車両保険を掛けるなら車が新車の期間くらい。

実際につじつまが合うのは、自然災害などでクルマが全損になった時くらい。

ぶつけられたなら、相手の保険を使うことになる。

だから、車両保険は掛けないほうがお得ですよという話。

マッタク、保険会社は絶対に損をしない仕組みになっていることを改めて思い知らされました。

・・・・・・

話は以上なのですが、新しい保険証が届くまでクルマには保険がかかっていない状態だといわれた。

だから、いまはクルマを動かそうにも動かせない状態です。

それにしても、この間の房総半島一周旅行は、保険なしに走っていたということになるのね。

あな、オソロシや。(T_T)