・・・・・・っということで、ハロウィン。
年々派手になっていきますね。(ーー;)
あれは何十年前だったっけかなぁ~?
アメリカに日本人が資格取得のためにステイしていた。
ちょうど10月の末頃、彼らを迎えるファミリーがアメリカの習慣を紹介しようと、日本人たちにハロウィンへの参加を誘ってくれました。
もちろん彼らは子供じゃありませんでした。
30歳代が中心だったかな?
それでも、ハロウィンの習慣を知らない彼らは、ホストファミリーの言われるまま「Trick or Treat」を意味も分からず丸覚えさせられ、アメリカ人の家庭を次々と訪問していったのです。
それを迎えたアメリカ人のファミリーはドアを開けるやいなや、「今年はやけに歳をとっているなぁ~」というものでした。^m^
それでも彼らは、嫌な顔をせずお菓子を配ったのです。
これがいつも思い出すこと。
・・・・・・
次に思い出すのが、1992年に起きたバトンルージュでの日本人留学生射殺事件。
もう、22年も前の話なんですね。
もし、あの留学生がハロウィンの習慣のことを多少でも知っていたとしたら、16歳はTrick or Treatと言いながら、他人の家に踏み込むことはしなかったんじゃなかったのかなぁ?
・・・・・・
そして、それから何十年後の今の日本。
オイオイ、いい大人がナンだよ、その仮装って・・・・
というのがぼくの正直な気持ちです。
それをするのは子供だろ?
・・・っといいたい。
子供たちが、仮装をして、各家庭を訪問して、Trick or Treatというのが基本じゃない?
・・・・・・
ゴメンね<m(__)m>この感覚は、ぼくの正直な気持ちなんです。
フィットネスクラブで仮装する楽しさを知った上で申し上げていることなんです。
・・・・・・
日本人の特殊性を感じるのです。
子供が主役の楽しみを、大人が取り上げちゃイカンのじゃないの?
クリスマスだって、大きな意味でヴァレンタインデイだって、大人なら若い人の楽しみを優先すべきじゃないですか?
・・・なんか、水を差すような意見だけどね。(^_^;)