・・・・・・・ということで、この手の聖書ベースの大作映画は観ないでもおおよその予想がついてしまう。
やっぱり予想通りだった。
じゃあ、なぜ観たのか?
暇だったから・・・。
大真面目に作った映画。
俳優たちも大真面目に演じている。
ユーモアを潜り込ませる余地なんてまったくない。
なんたって、聖書の物語なのだから。
真面目に作らなければ神様の罰が当たる。
だが、観客にも大真面目に観るよう要求する映画って・・・。
信者以外、観て面白いはずがない。
只々残った印象は、「神様に選ばれるって大変なのね」でした。
・・・・・・・
唯一興味があったのは、あれだけの動物を沢山箱舟に乗せて、食べ物はどうしたのか?排泄物はどうしたのだろうか?だった。
動物たちを薬草の煙で眠らせる・・・・ね。
このアイデアには感心してしまった。
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