『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』映画 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A


・・・・・・っということで、続編はなかなか成功しない。

何故だろう?



一作目で、完全に主役を食ってしまったヒットガールも13歳から16歳になった。

今回は完全に彼女が主役となった感がある。

その存在感はますます増して、ジム・キャリーも全く目立たぬ存在になってしまった。

でも、1作目のインパクトの強さを維持するのは難しかった。

彼女が高校生になり、少女からの脱皮を描こうとしているのだが、その辺の可笑しさは不発だった。

1作目のアっと驚く最後の仕掛けも、今回はスケールが小さすぎた。

唯一、旧ソ連の筋肉ウーマンが面白かった。

まあ、全体的にもたつき感がぬぐえなかったナ。