・・・・・・っということで、続編はなかなか成功しない。
何故だろう?
一作目で、完全に主役を食ってしまったヒットガールも13歳から16歳になった。
今回は完全に彼女が主役となった感がある。
その存在感はますます増して、ジム・キャリーも全く目立たぬ存在になってしまった。
でも、1作目のインパクトの強さを維持するのは難しかった。
彼女が高校生になり、少女からの脱皮を描こうとしているのだが、その辺の可笑しさは不発だった。
1作目のアっと驚く最後の仕掛けも、今回はスケールが小さすぎた。
唯一、旧ソ連の筋肉ウーマンが面白かった。
まあ、全体的にもたつき感がぬぐえなかったナ。