錦織とマイケル・チャン | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ぼくらの世代、錦織よりマイケル・チャンのほうを良く知っている。

錦織Who?なのである。

それでも、いまUSオープンでベスト16まで進んでいて、最近調子を上げている原因はチャンをコーチにしてからだということ位は知っている。

なんで今頃チャンなのか?

・・・という疑問があったのだが、この対談を見て、判ったような気になった。



このチャンの指摘のおかげで錦織は何勝、いや、何十勝もタダでプレゼントしてもらったようなものである。

このあとチャンをコーチに迎えたのが良く分かる。(フルタイムのコーチじゃないそうだが。)

フェデラーに全く歯が立たず、何をしていいか分からなかったと錦織が笑顔で語る表情から、彼の敗因の全てが読み取れる。

チャンの「コートの外で相手をいくら尊敬したって構わない。だが・・・」という指摘はグサリと突き刺さる。

これはテニス以外も含め、すべての勝負事の本質を語っている。

まさに、この考え方こそ日本人選手に欠けているものじゃないだろうか。

チャンが、あの体格で世界2位になった秘訣もここにあったのだと知る。

・・・・・・

これは良い対談ヴィデオである。