ついにトロイの遺跡に来ることが出来ました。(6月2日月曜日)
幸せ・・・・
石積みは日本の城を見てきた目には、幼稚に見えました。
でも、いまから3000年以上前の技術ですからネ。
これは入場口。↓
ぼくのように個人で来る人は、ここから先、400m歩かなきゃなりません。
ほとんどがバスでサァ~っとですから、炎天下を歩く気持ちが理解できないでしょうね。
これは興ざめ。↓
児童公園に置いても恥ずかしい。
こんなもの早く撤去すべき。
単なる木製の張りぼてで、上に登って遺跡が展望できるかなんて期待は見事に裏切られます。
トロイの正しい味わい方:
木陰に座って充分に時間をかけて、アキレスやパリス、アガメムノンやオデッセイウスの登場するイーリアスの世界に心をトリップさせることです。
悪いけど、
ホントーに悪いけど、
そんな知識のかけらもない人にとって、何の価値もない場所です。
シュリーマンの本を読んだけれど、心の片隅にホンマかいなという気持ちはありました。
でも、この場所に立ってみると、間違いなくトロイはここにあったのだと確信できました。
それについては後ほど書く予定です。
ここに来られてホントーに幸せ。
・・・・・・
↓遥か彼方の光っている海がダーダネルス海峡の入り口。
その先はエーゲ海。
左側にトロイの遺跡があります。









