アヤソフィア | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、次はアヤソフィアですが、その手前に代々のスルタンたちが眠る霊廟があります。




いよいよアヤソフィア。

ビザンチン建築の最高峰といわれ、周囲の尖塔(ミナーレ?)はイスラム教徒が後から付け加えたものです。



すっごく頑丈な造りで驚かされます。

これなら何千年も持ちそうだと分かります。

正面の上には聖母と幼子のイエスが見下ろしています。




なにしろ巨大な空間に圧倒されます。

ビザンチン帝国がオスマン軍によって滅ぼされたとき、人々はこの中に避難したことでしょう。

救いを求める多くの人達の惨劇を、この聖母子は見ていたのことでしょう。

でも、よく見ると、彼らは目を逸らしていることが判ります。



この穴は、親指を突っ込んで、指を壁から離さずに360度回転させることが出来れば幸運が訪れるという言い伝えがあります。

周囲の補強銅版も磨り減ってしまっています。




塗りこまれていたキリスト教の壁画が現れてきます。



2階からの眺め。


ダンドロの墓らしいです。

彼はヴェネツィアのドージェ(元首)で、十字軍を利用してイスタンブールを陥落させた張本人のはずです。

間違っていたらスミマセン。



イスラムは文字や模様の装飾だけですが、キリスト教はこういう肖像があるので面白いですね。


この建物はすばらしいので、観に行くだけの価値があります。

チケット売り場は長蛇の列でしたが、ミュージアムパスがあるので、スイスイ入れました。