ブルーモスク | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、書くスピードが追いつきません。

ホテルのネットの繋がりが良ければイイのですが・・・。

慌てて書いていますので、誤字、脱字、意味不明には大目に見てやってください。m(__)m

アヤソフィアに続いて、ブルーモスク、正式名称はスルタン・アフメット・ジャーミイ。

すると、ちょうど礼拝の時間にぶつかってしまって、小一時間時間を潰さなければならなくなりました。

ミュージアムパスでモザイク博物館にも入れることが分かり、かなり探して入館。



ビザンチン時代のものですから、当然興味ありますが、わざわざ行くまでもないと思いますよ。

それにしても、そのミュージアムパス。

ガイドブックだと、72リラだったけれど、85リラに大幅値上がりしている。

コレなら全部正規の入場料で全部入場したほうが、却って安くなるくらい。

このパスのメリットは並ばずに済むということだけのようです。

・・・・・・

さて、ブルーモスク。



似ていません?

外見。

アヤソフィアとソックリでしょ?

こちらはれっきとしたイスラム寺院。



中庭があるところが違いますが。↓



ビザンチン建築のアヤソフィアに比べ、内部の装飾は洗練されていますネ。

もちろん偶像は一切なく、幾何学的な模様と、アラビア文字のカリグラフィーで構成されています。


↓この場所はムスリムしか入れません。

女性の礼拝所は完全に分離されています。



この二つの建築が似ているのは、イスラムの建築家たちが真似をしたからだとぼくは信じています。

二重三重のアーチの組み合わせで巨大空間を作るのは、やはりローマ文明の方が一日の長があったのです。

それでもイスラム建築の凄いところは、ちゃんと技術を習得して自分のものにし、さらに発展させている点です。

ここは入場料がいらない分、並ばなければなりません。

しかも、男女とも短パンはダメで、女性はミニスカートなど肌を晒す服装は不可です。