ホテルのネットの繋がりが良ければイイのですが・・・。
慌てて書いていますので、誤字、脱字、意味不明には大目に見てやってください。m(__)m
アヤソフィアに続いて、ブルーモスク、正式名称はスルタン・アフメット・ジャーミイ。
すると、ちょうど礼拝の時間にぶつかってしまって、小一時間時間を潰さなければならなくなりました。
ミュージアムパスでモザイク博物館にも入れることが分かり、かなり探して入館。

ビザンチン時代のものですから、当然興味ありますが、わざわざ行くまでもないと思いますよ。
それにしても、そのミュージアムパス。
ガイドブックだと、72リラだったけれど、85リラに大幅値上がりしている。
コレなら全部正規の入場料で全部入場したほうが、却って安くなるくらい。
このパスのメリットは並ばずに済むということだけのようです。
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さて、ブルーモスク。

似ていません?
外見。
アヤソフィアとソックリでしょ?
こちらはれっきとしたイスラム寺院。

中庭があるところが違いますが。↓

ビザンチン建築のアヤソフィアに比べ、内部の装飾は洗練されていますネ。
もちろん偶像は一切なく、幾何学的な模様と、アラビア文字のカリグラフィーで構成されています。

↓この場所はムスリムしか入れません。
女性の礼拝所は完全に分離されています。

この二つの建築が似ているのは、イスラムの建築家たちが真似をしたからだとぼくは信じています。
二重三重のアーチの組み合わせで巨大空間を作るのは、やはりローマ文明の方が一日の長があったのです。
それでもイスラム建築の凄いところは、ちゃんと技術を習得して自分のものにし、さらに発展させている点です。
ここは入場料がいらない分、並ばなければなりません。
しかも、男女とも短パンはダメで、女性はミニスカートなど肌を晒す服装は不可です。