熊と犬の話 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、岩手県の農家のフツゥーの物語。

子連れのクマの親子が地元のハンターに撃たれ、母熊は死んで小熊が生き残った。

可哀そうだから、親戚の農家が小熊を引き取って、玄関先に繋いで飼っていた。

その人は親戚の家に行くたびに小熊を可愛がっていた。

だが、小熊はいつまでも小熊であり続けない。

ある日、その家で鍋料理が振舞われた。

何気なしに、今日は玄関先で小熊を見掛けなかったけど?と聞いた。

・・・・・・

中国の四川出身の人から聞いた話。

子供のときに犬を飼っていて、たいそう可愛がっていたそうだ。

ある日、夕食に鍋料理が出た。

その肉は、彼の愛犬であることを知らされた。

あまりのショックに、彼は両親を恨み、泣きくれた。

でも、肉はとても美味かったそうだ。