カエルの解剖の話 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、中学のとき「カエルの解剖」って理科の授業でありませんでした?

ぼくが通っていた中学は川崎市にあって、当時、周囲は田圃に囲まれていました。

ですから、「来週○○曜日に解剖をしますので、カエルを持ち寄って下さい」と先生が言えば、イヤというほどカエルは生徒たちが持参してきたのです。

女性の新米先生で、解剖をしたくない人は予め申し出て下さいと言った。

ぼくはカエルの味方なので、解剖を執刀することを避け、もっぱら観察するほうに回った。

中にはどでかいガマ蛙を捕まえてきた猛者もいた。

それは流石に解剖されなかった。

エーテルで眠らせてから、ピン留めしてメスで切り開く段取りとなる。

ぼくは手を下さなかったけれど、ちゃんと観察だけは詳細に行った。

いつの世にも悪ガキはいるもので、解剖実験が始まる前に、麻酔をせずにカエルを解剖した連中がいた。

中には、もっと残酷なガキがいて、生きたまま皮を剥いだヤツがいた。

今でも、そのカエルの表情を思い出すことが出来る。

ソイツは勉強が出来る知能の高いヤツだった。

・・・・・・

カミサンは歳が近いので、カエルの解剖は授業でやったそうだ。

驚いたことに、長女も経験があるというのだ。

ただし、実験用のカエルは購入したそうだ。

どうなんだろう?

いまでもカエルの解剖は中学校の必須科目の中に入っているのだろうか?

いい悪いは別にして、そのときの記憶は鮮明に残っている。

解剖が終わってバラバラにされても、心臓だけは動いているんですね。

それがショッキングだった。

女性の先生は、終わったカエルたちを集めて、焼却炉で焼いた。

当時は、どの学校も焼却炉はあったもんです。