今日は甲府まで下りていって、じっくり甲府の城を見てきました。
甲府駅のすぐそば。
っというより、ホントーはお城の敷地内に駅があるのです。
このオバサンはホントーにいい人です。
ボランティアで解説してくれるんです。
もう、話し出したら止まらない。
こちらも時間だけはタップリあるので、微に入り細に入り聞いてトコトン付き合う。
そのうち正午の時報が聞こえてきます。
他のボランティアはどんどん昼飯に散っていくけれど、この人だけは却って白熱していく。
お陰で、有益な話を沢山聞けました。
アリガトウございます。m(__)m
石垣はほとんどオリジナルだそうです。
↓こういう図形を彫ってある石が沢山あるそうです。
知らなかったぁ~~
↓復元された櫓。
これはちゃんと図面が残っていて、木造で復元されています。
↓復元された櫓の内部。
入場料が無料なところが好印象。
ちなみに、甲府城の全てが入場料無料です。(^o^)丿
↓天守(本丸)があった場所。
天守閣を再現する話も当然出てきているけれど、オリジナルの図面がどうしても見つからないそうです。
ドイツまで探しに行ったそうです。
張りぼての天守閣を造るより、石垣のままの方が想像を刺激するのでイイとボランティアのオバサンと意見が一致しました。
↓鉄(くろがね)門。
こんな調子で、予算がつくところから徐々に再現している姿勢はとても好感が持てます。
↓先ほどの櫓はこんな感じ。
オバサン自慢の石垣。↓
20m近くの高さを誇るそうです。
思いがけずといっちゃ失礼ですが、とてもいい感じの城でした。
さて、この甲府城は別名真鶴城とも言われていますが、甲府の人たちには甲府城が好まれているそうです。
よく間違えられるのが、ここが武田信玄が築いた城であること。
ホントーは秀吉の臣下が、関東に国替えになった家康を見張るための役割を持った城だったそうです。
ところがその臣下は、1600年の関が原の戦いの際に徳川側に味方し、後は徳川の城として完成したそうです。
でも、この場所は戦略的に武田の城下町の南端に位置する小山だったので、城が築かれる以前は武田の砦が築かれていたそうです。
あの、のろしリレーの最終ゴールだったのですね。
武田信玄の居城は線路を挟んで北にある武田神社の方なのです。
面白いですねぇ~~~
・・・・・・
えっ?
面白くないって?
そうかなぁ~~~(;^ω^A













