・・・・・・っということで、今日はアニメの日。
日本アニメの質の高さを堪能しようと借りてきた。
4本のオムニバス。
最後の作品だけ近未来を描いているが、最初の3本は江戸時代の古き日本を描いている。
ここまで進化したかというほど、どれも美術的に優れている。
これは日本人にしか作れない映像だなぁ~~と思う。
これらを見れば、日本人に欠けているのは創造性と先進性だなんて嘘だと分かる。
どうしてか?
それはアニメであって、生の映像ではないからだ。
日本人の創造性を縛っているのは、何のことはないどうにもならない現実の風景であり、役者なのだと気付かされる。
そして、予算かな?(;^ω^A
勿論、海外映画の影響を多分に受けている。
最後の戦闘シーンなんて、アメリカの映像を徹底的に膨らませている。
だけれども、どうしても日本人テイストが入る。
そこが面白いのだ。
日本のアニメが世界に驚嘆を持って受け入れられるのが良く理解できる。