・・・・・・っということで、ソチオリンピックが始まりましたね。
長野から16年も経ったんですねぇ。
長野オリンピックで印象深いのは男子アイスホッケーです。
日本はリーグ戦で全敗、かろうじて13位決定戦で1勝しただけでした。
あの時ロッカールームで全員大泣きをしたのです。
特別強化のために招聘されたカナダ人のコーチが出てきて、
「男たちが泣いているんだぜ。頭が変になりそうだった」
と、信じられないものを見たというような表情でコメントしたのです。
そりゃぁ開催国ですから、泣きたくなる気持ちは分からないでもない。
だけれど、外国人コーチからすると、それは絶対にありえない光景だったのです。
だって、アイスホッケーって男の中の男、ファイトむき出しで喧嘩も頻発する競技なのですから。
日本男児が公衆の前で泣くことはもう書きましたので、今回は別の話。
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欧米人はマッチョが好きですよね。
特に、アメリカ人は自身もマッチョであろうとする。
全員が全員マッチョな体だったらキモチワリィ~ですが、少なくとも精神的にはマッチョであろうとします。
アイスホッケーもアメリカンフットボールも野球も選手は皆マッチョです。
逆に女々しい男を毛嫌いします。
まぁ、日本もそうですが、草食男子などといわれ、逆にモテることさえあります。
アメリカ人は草食男子なんて先ず生きていけない。
周囲が肉食ばかりですから。
アメリカ人に対して、アンタはナイーブだと言うと、相手は軽蔑されていると思って怒ります。
日本人は逆に褒められていると解釈してニヤニヤします。
どうしてでしょう?
それは、彼らの祖先が狩猟民族だったからでしょう。
何よりも体力的に強い男でないと生きていけない。
多少頭がぬるくても、女性は強そうな男を選ぶのです。
逆に日本のような農耕民族は、マッチョはそれほど高得点にはなりません。
瞬発力は求められず、痩せていても忍耐強いとか、協調性が高くても得点になります。
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ゲイってなよなよしたイメージを持ちますが、意外や意外案外マッチョなので驚くことが多いですよね。
それは、男からもマッチョである方がモテるからなのです。
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今回のオリンピックでも、男子が泣くシーンがあるのでしょうかね。