茶道・・・・・・っということで、猫に小判とはこのことで、茶道のことはサッパリ分からぬ。 五島美術館で開催中の茶道具取り合わせ展に来ている。 たぶん価値のあるものだろうとしか分からない。 熱心に食い入るように見つめる入場者の興奮は全く理解できず。 専ら「酒道具」のほうにしか興味が湧かない。 これなんかディズニーのお土産に見えてしまう。 安土桃山時代に何故茶道が珍重されたのか、千利休が何者だったのか、ちょっと勉強しなきゃならんなぁ。