・・・・・・っということで、昨日観たカポーティや、グラディエータの冒頭のシーン、300でも同じようなシーンが出てきたけれど、麦畑は死のイメージなのか?
・・・っという話。
っで、調べてみたら出てきたんですね。
インターネットってホント便利ですね。
聖書では麦の粒一つ一つが人間を象徴しているそうです。
そういやミレーの種蒔く人(たぶん麦の種)、落穂拾いなどは、単なる風景描写ではなく、裏にはキリスト教の寓話が隠されているようですね。
ゴッホ最後の絵が麦畑とカラスだったことは何か象徴的ですね。
麦の種を蒔き、刈り取ることは神のみ業。
そういえば、死の象徴である死神の手には麦を刈り取ると思われる大きな鎌が握られていますネ。
麦は刈り取られ、落ちた種はまた子孫を残すというわけです。
これから映画を観るときの参考になりますネ。