・・・・・・っということで、
【ケニアの首都ナイロビ(Nairobi)で21日、覆面の武装集団が市内の高級ショッピングモールを襲撃し、39人が死亡、150人が負傷した。】
というニュース。
ちょうど2年前にケニアに行ったとき、このウエストゲート・モールで買い物をしました。
外国人あるいは、裕福な現地人しか利用しない近代的なショッピングモールでした。
珍しいので写真を撮ろうとしたら、ガードマンにすっげえ剣幕で阻止されてしまいました。
もちろん彼は、自動小銃を持っていました。
写真を撮るくらい、なにをそんなに怒るんかいな?とそのときは釈然としませんでした。
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ところが、今日のニュース。
そうか、外国人が集まるところは、テロリストに襲撃される可能性があるんだ。
犯行の前調べとかは別として、ブログに写真が載るだけで彼らの情報になるのだと、いまごろ気付いたという次第です。
自分は海外旅行慣れしていると自負していたけれど、そこは日本人、平和ボケにかかっているんだなぁ。
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ちなみに、ぼくを注意した彼、銃撃戦に参加したのだろうか?