これは介護タクシー。↓
モデルはぼくのオヤジです。^m^
かなり遅い時間に、病院からタクシーを呼んだ。
もちろん、普通のタクシーに車椅子のオヤジは乗れない。
そこで、この介護タクシーの登場だ。
驚いたことに、車椅子のままリフトで持ち上げて乗ることが出来る。
しかも、この介護タクシーはストレッチャーも常備している。
即ち車椅子のままでも、寝たままでも送り届けてくれる仕掛けだ。
内部に乗り込むと、酸素吸入のボンベなんかも付いている。
ヘェ~~~
昔はこんなタクシーなかったよね。
高齢化社会を迎えるにあたり、思いついたビジネスの一つだろう。
ドライバー兼社長は携帯電話一つで、24時間対応体制である。
聞くと、ビジネスとしては相当キビシイと言っていた。
・・・・・・
もちろん料金は普通のタクシーに比べ、ずっと高額だ。
でも、同じことを考える競争相手は多いらしく、競争は激烈のようだ。
介護ビジネスと聞くと、なんか胡散臭い匂いを嗅ぎとってしまうのはぼくだけじゃないですよね?(-_-;)