・・・・・・っということで、あまちゃんネタばかり書いていますが、
注意して見ていないとこの脚本家、細かいところにこだわりがあるので見過ごしてしまう。
この「お構いねぐ」もそんなセリフですね。
援助をする側と受ける側。
とかく、親切の押し売りになる危険性がある。
与えるものと受けるもの。
知らず知らず、その間には上下関係の意識が芽生え始めている。
そこで「お構いねぐ」だ。
この言葉には援助を受ける側の「意地」が見える。
たぶん、この脚本家が現地を取材して、直接聞いた言葉じゃないだろうか。
案外深い。
・・・・・・っということで、昨夜はあまちゃんのテーマ曲の特集をNHKでやっていましたね。
能年ちゃんは本当に猫背だったんだ。^m^