・・・・・・っということで、またあまちゃんネタなんだけどサ。
NHKのドラマの製作現場のことをよく知らないんだけどサ。
NHKどころか、ドラマの製作そのものを全く知らないんだけどサ。
オット、それどころか日本のドラマなんてほとんど見ないんだけどサ。
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あまちゃんを観ていると、製作現場の熱気が伝わってくるよネ。
台本にないことを、その場のノリによって、自由に追加変更しているのが見えるよネ。
日本人って、ボスの顔色を窺いながら台本どおり真面目に作ろうとするよネ。
そいう自由闊達な雰囲気作りって、日本人に一番欠けていることだよネ。
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日本人は真面目すぎる。
これには異論がないでしょ?
でも、それはホントーなのだろうか?
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日本人はモノ真似ばかりで、オリジナルな発想がない。
これには異論がないでしょ?
でも、それはホントーなのだろうか?
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日本人は英語が下手だ。
日本人はガイジンに比べ体格が劣る。
日本人はユーモアのセンスがない。
日本人は不細工だ。
日本人は胴長短足だ。
日本人は顔の表情が貧者だ。
日本人はホンネとタテマエを使い分けるので本心が見えない。
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でも、それはホントーなのだろうか?
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ある意味Yesで、ホントーはNoだ。
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あまちゃんの製作現場を見て。(ホントーは見ていないけど。)
彼らの自由闊達な自己主張を見て。(ホントーは見ていないけど。)
そして、意見を取り入れてさらに良い作品に仕上げようとする現場のエネルギーを見て。(ホントーは見ていないけど。)
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結局、日本人は自己規制。
自らを束縛しているのは、君たち自分自身だと知れっ!!
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ってなことを、あまちゃんを見て感じたのでした。(^^ゞ