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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、欧米人、特にイギリス人はその土地のベストポイントを見つけ出すのがとても上手である。

軽井沢がいい例でしょう?

仕事をする場所と、息抜きをする場所をきちんと見分けている。

軽井沢にしろ、清里にしろ、六本木にしろ(?)、欧米人が発見(?)した土地なんですね。

後から日本人が真似をして、押しかけたりする。

日本に来る前に、彼らは世界中で植民地でその眼力を磨いたのであろう。

話は逸れるが、ローマ人が駐屯した土地は、その後殆どが大都市に発展している。

欧米人にはそういうDNAが流れているのかも知れない。

・・・・・・

ここ清里にはポール・ラッシュ通りというのがあって、キープ牧場とか、彼が設立した清泉寮なんてぇ施設がある。

アメリカ人宣教師だったらしいが、戦争中はスパイ活動もしていたらしい。

まあ、そんな話は別として、清泉寮には彼の胸像が立っている。

なんと、そこは清里のベストポイントなのである。

南のほうに低くなっている斜面に牧場が広がり、その先には富士山が見える。

そして振り返ると八ヶ岳の山々が間近に迫っている。

まさしくこの場所は彼が発見したのである。

そして、多くの日本人が高原の観光地として、また別荘地帯としてその恩恵を受けている。

・・・・・・

そう、別荘地帯。

若者の聖地としては時代から取り残されてしまったけれど、別荘としては今が狙い目ですよ。

温泉もあるし、蕎麦も美味しいし、ソフトクリームも美味しいし、様々なハイキングコースはあるし、広々とした牧場はあるし、ゴルフコースもあるし、スキー場も近いし、テニスコートもあるし、本格的な登山も出来るし、乗馬もサイクリングも出来るし

・・・そして、なにより一時期の喧騒がなくなって静かになった。

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だれか、ウチの別荘を高値で買ってくれませんかね。(;^ω^A