【終戦のエンペラー】その1 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、今日は「終戦」記念日である。

まあ、「敗戦」記念日と言うべきなのだが・・・。

今日がそんな特別な日だからではなく、

ただ単に、

暑さを逃れるために映画館に行っただけという不純な動機からなのだが、

【終戦のエンペラー】を観た。

映画を選定するのに今日のことが影響したことだけは確かである。



涼しくて人気のないガラガラの映画館で映画を観るってぇのもオツなもんだなぁ~

・・・なんていう期待は見事外れ、

110席ある指定席はぼくの目の前で満席となったのである。

・・・・・・

ガァ~~~~~ン

エレベータに先に乗り込んだのが敗因だった。

【パシフィックリム】目的の客ばかりだと思ったのに、

なんと、ぼくの直前で「終戦のエンペラーはあと残席1つでぇ~っす」というアナウンス。

見事、最後の1席がぼくの目の前で締め切られたのです。

次の上映は2時間半後。

確かにぼくは時間はタップリありますよ。

でもねぇ~直前はないでしょ。

諦めて帰ろうとしたら、滑り込みセーフの女性が受け付けカウンターでなにやら揉めている。

たぶんアベックで来たのに、1席しかないことで揉めているんじゃないかと推理。

階段を降りるのを止め、やり取りを観察する。

結局その推理は当たり、最後の1席はぼくのものに。

シメシメと思ったのは大間違い、ナント最前列の右から4っ目の席だった。

最前列って、どんな小さなスクリーンでも巨大に見えるんですネ。

3Dの字幕は見にくいけれど、最前列の字幕も見えにくいんです。(>_<)

巨大なスクリーンに巨大な字幕。

どこに目の焦点を合わせればいいのかまったく分からない。

こういう時って、英語の映画を字幕無しに理解するってカッコイイですねぇ。

・・・・・・

隣の席にぼくより年配の夫婦が座った。

「オオ近すぎるっ!」っと第一声。

でも、この夫婦、

見終わった後、涙涙の大泣きだったんですね。

・・・つづく。