・・・・・・っということで、電話を切らずにズウゥ~っと待つ。
ここで切ったら、また最初から説明し直さなきゃならん。
こんどはインド訛りなど全くない、綺麗な英語が聞こえてきた。
事の次第を説明すると、スンナリ理解してくれた。
マアいろいろ聞かれたのだが、最終的に修理屋を向かわせるが、今がいいか翌朝がいいかと質問された。
もちろんそのときは真夜中の1時をとっくに回っている。
ぼくとしては、明日の旅行を無駄にしたくない。
そこで、「今すぐ」と答えた。
すると、相手の保険会社のオペレータは90分以内に向かわせますと言った。
・・・・・・
スッゲェ~っと感心するとともに、悪いなぁ~という感情も湧いてくる。
隣で寝ているカミサン、全く状況が理解できずそのまま眠ってしまった。
ありがたい。
こういうときは、任せて眠ってもらうほうがずっと嬉しいものだ。
一緒に心配してくれるよりも・・・。
・・・・・・