イギリス恐怖のレンタカーの旅(その11) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、エイビスの契約書に書いてあった電話番号に電話しましたヨ。

真夜中の1時近くにベッドの中から。

ホントーはエイビスではなくてバジェットで借りたのったのだけれど、イギリスはエイビスに代行してもらっているのですね。

出たのはインド訛りの強いオペレータ。

明らかに、インドに繋がったと分かる。

コレコレこういうことで、エンジンルームから異臭がして、翌日(今日)のドライブの安全に自信が持てないと伝えた。

すると、オマエの借りたクルマのナンバーを言えという。

アタリマエの質問だ。

ところが、キーに付いている番号が小さくて読みにくい。

すると、件のインド人オペレータが短気を起こして、それならクルマまで行ってナンバープレートを読んで来いとぬかす。

やたらぶっきらぼうで気の短いインド人だ。

ようやく契約書に書いてあるナンバーを見つけ、それを伝える。

すると、「ミスター○○だな」と、ぼくを特定できたらしいことが分かる。

今どこにいるのか聞いてきた。

それもアタリマエの質問で、事故でも起きたのかと緊急性を質問しているのだ。

その他、いろいろ聞かれたが、テキトーに答える。

困ったのが電話番号。

今話している携帯の電話番号を伝えると、日本の電話番号にかけることは禁止されているという。

バジェットはケチ臭い会社だと思ったが、それはそれで理由が分からんでもない。

すると、アンタのレンタカーはフゥリーインシュアード(ちゃんと保険に入っている)ので、クルマの故障は保険会社が対応するから、電話を切らずにそのまま待てと言われた。

そのころになって、隣で寝ていたカミサンが目を覚ます。


・・・・・・