・・・・・・っということで、エイビスの契約書に書いてあった電話番号に電話しましたヨ。
真夜中の1時近くにベッドの中から。
ホントーはエイビスではなくてバジェットで借りたのったのだけれど、イギリスはエイビスに代行してもらっているのですね。
出たのはインド訛りの強いオペレータ。
明らかに、インドに繋がったと分かる。
コレコレこういうことで、エンジンルームから異臭がして、翌日(今日)のドライブの安全に自信が持てないと伝えた。
すると、オマエの借りたクルマのナンバーを言えという。
アタリマエの質問だ。
ところが、キーに付いている番号が小さくて読みにくい。
すると、件のインド人オペレータが短気を起こして、それならクルマまで行ってナンバープレートを読んで来いとぬかす。
やたらぶっきらぼうで気の短いインド人だ。
ようやく契約書に書いてあるナンバーを見つけ、それを伝える。
すると、「ミスター○○だな」と、ぼくを特定できたらしいことが分かる。
今どこにいるのか聞いてきた。
それもアタリマエの質問で、事故でも起きたのかと緊急性を質問しているのだ。
その他、いろいろ聞かれたが、テキトーに答える。
困ったのが電話番号。
今話している携帯の電話番号を伝えると、日本の電話番号にかけることは禁止されているという。
バジェットはケチ臭い会社だと思ったが、それはそれで理由が分からんでもない。
すると、アンタのレンタカーはフゥリーインシュアード(ちゃんと保険に入っている)ので、クルマの故障は保険会社が対応するから、電話を切らずにそのまま待てと言われた。
そのころになって、隣で寝ていたカミサンが目を覚ます。
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