【レ・ミゼラブル】 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、【レ・ミゼラブル】。



この映画を悪くいう人はまず居ないだろう。

間違いなく感動させられる作品。

何でか知らないが、涙が出てくるんですね。

自分でもビックリするくらい。

上映時間が長すぎて、目が疲れるからs泪が出てくるのかも知れませんが、感動的な音楽と俳優たちの熱演がセットだと、自然と泪が流れてくるものらしいのですね。

・・・・・・

ヒュー・ジャックマンの独壇場。

まあ、彼が歌が上手いのは知っていたから別に驚かない。

驚いたのがラッセル・クロウ。

彼はミスキャストだろう。

声が全然通らない。

確かにジャヴェール警部のような難しい役は、それなりの役者じゃなければ勤まらない。

だけれども、彼の声量の貧弱さは耳を覆わんばかり。

素人の域を出ていない。

同じ素人でも、アン・ハサウェイは頑張っていた。

歌の下手さ加減を演技で補って十分余りあるものだった。

助演女優賞を取ったのは文句の付けどころがない。

その他、若手の出演者は演技、歌とも素晴らしかった。

アメリカ映画俳優の奥深さを感じさせられた。

特に、エポニーヌ役の女優の演技は絶賛されていいだろう。

・・・・・・ってなことを勝手に書いているけれど、

これはオペラでもなく、ミュージカルでもない「ミュージカル映画」だったんですね。

いろいろと細かい批判はあるでしょうけれど、この映画は絶対に観るべき映画の一つです。

ブルーレイで借りた人は、おまけ映像を是非見てください。(^o^)丿