・・・・・・っということで、【エージェント・ハミルトン】の第2弾。
第一作がぼく好みだったので、チョッとだけ期待した。
世界のどこにもない、スウェーデンだけが出せる雰囲気。
その映像の寒さが好きだ。
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だが、第一作のほうがずっと良かった。
もうスパイもの映画は限界なのだ。
今回はアラブのテロリスト。
前回はアフガンのゲリラ。
今回はMI6もCIAも出てくるが、みなさん仮想敵を探しあぐねている。
同業の007もそうだけれど、そろそろスパイ稼業は諦めて、転職を考えたほうがいいんじゃない?
一方、現実世界ではアメリカCIAが元職員の暴露でオタオタしている。
映画の中でも、現実の世界でも、スパイはもう時代遅れもいいところ。
・・・ってなこと、考えさせられる最近のスパイ映画でした。