・・・・・・っということで、朝のドラマ「あまちゃん」は面白くなってきましたね。
寝ててもいいのに8時に起きてしまう。
どうでもいいディテールへのこだわりがおかしい。(^3^)/
昔は東京にあこがれるのは当たり前で、東京も受け入れるキャパを持っていた。
だけれども今の若者が昔のような幻想を東京に抱いているのだろうか?
冷静な目で見て、田舎と比較したとき、東京の絶対的優位って何だろうと考えるはずである。
逆に都会の不便さ、不自由さって確実にあると気付く。
地元の友人達と別れて、面倒な人間関係を一から築かなくてはならない。
孤独に陥る可能性も大だ。
今の情報化社会、若者がこれらのマイナス面を知らないはずがない。
すると、都会の魅力って仕事以外ないと気付く。
田舎に仕事さえあれば、わざわざ都会に出る必要はないというのが、今の若者の偽らざる気持ちではないだろうか。
そんなことを考えながらNHKドラマを見るのも面白いかも。
これからクドカンはその辺をどうやって描いていくんでしょうね。
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