市庁舎前の広場でデモが計画されていて、おびただしい数の警官が駆り出されていました。
東京に比べ、いろいろなところで警官の姿が目に付きます。
↓「徳寿宮」の入り口。
1,000ウォンですから、100円の入場料ですね。
高層ビルの真ん中にあります。
日本語のパンフレットもあって、その中では【日帝】【日帝】と繰り返されています。
もちろん日本帝国のことで、日本に対する別称と理解していいでしょう。
日韓併合の後、日本は相当酷いことをしたことが判ります。
酷いとは、韓国人の心を逆なでするような行為ですね。
当時の日本が意図的にやっていたか、知らずにやったのかはさて置き、マズイ戦略ですね。
他人の国の文化を尊重しなきゃ上手くいくはずがない。
この宮殿も、日本によって解体されたり、移設されたりしたようです。
日本が放火したと決め付けているような表現もありますが、どうなんでしょうね。
当時の朝鮮における「宮殿」と民衆の関係はどうだったのでしょう?
その辺も知りたいですね。