ザアザア降りではなく、霧雨なので、傘を差していても濡れる。
朝j10時からソウル散策を始める。
先ずはミョンドン(明洞)。
まあ、銀座みたいなところですね。
コンパクトなペースにファッションビルを中心に、コスメティックなどが集中している。
そりゃぁ~新大久保よりはずっと立派です。(^^♪
どの街に行っても、どこが中心地か判断するには「ZARA」があるかないかでだいたい判ります。
ZARAは一等地しか出店しない戦略ですからね。
歩いていると、マッサージのチラシを持って客引きが来る。
ぼくが日本人だとすぐに判るんですね。
尤も、カメラをぶら下げて、日本語の地図を持っていりゃ誰でも判りますね。(^^♪
↓「明洞聖堂」
かなり由緒正しい教会らしいです。
教会は町の中心(ヘソ)になりやすいという性質を持っていますね。
韓国はクリスチャンの国ではないにもかかわらず、シンボリックですよね。
ヨーロッパや中南米ではアタリマエだけれど、教会の役割は大きいですね。
教会ではなくても、日本にヘソは必要だと思いますね。
↓ソウルのヘソ。^m^
↓そしてもう一つのヘソである「ソウル市庁」
巨大な「太極旗」で覆われています。
日本ではこういう発想はないなぁ。
思いがけずソウルには日本レストランを多く見かけます。
「日式」というんですね。
韓国というと、つい反日感情を連想してしまいますが、
変な安心感を抱いてしまいました。