自覚症状 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ぼくの書いている文章、変じゃありませんか?

日本にるときから変なことを書いているのは自覚しているんですが、一人で長く旅行をしていると話す機会が極端に少なくなるのです。

少ないというより、無いといったほうが正確でしょう。(^^ゞ

人間こういう環境におかれると、多少なりとも頭がおかしくなるもんです。

できるだけ自覚しようとはしているんですが、あくまで自分からの視点なので客観性に欠ける。

症状が悪化しているのに、気付かないことが心配なのです。

どうです? 大丈夫ですか?

ちなみに、いまは酔っ払っていません。^m^

・・・・・・

さて、日本ではTVを殆ど見なくなっちゃったんですが、ホテルでも一度も点けずにチェックアウトすることもしばしば。

点けたとしても、何をしゃべっているか分からない。

ましてや、バラエティーで皆が笑っている番組なんか見たくもない。

英語のチャンネルも極端に少なく(アタリマエですね)、BBCかCNNに限られる。

今回、ボストンマラソンで爆弾テロがあったので、CNNは狂ったように放送していた。

ホント狂っているとしか言いようがない。

犯人特定、逃亡、逮捕に至るまでドラマのような急速展開でしたので、このときとばかりにBreaking Newsというタイトルで放送しっぱなし。

犯人兄弟の友人はもとより、おじさんおばさん、チェチェンにいる父親、母親までインタビュー攻めである。

一人逃げていた弟が庭のボートに潜んでいたのを見つけ、逮捕に至る銃撃戦で、その興奮は頂点に達するんですね。

警察、FBIのマスコミ対応も迅速で、TVドラマを見ているみたい。

ヘリコプターから捉えた赤外線画像なんて、警察が進んでマスコミに提供していることがわかる。

これから犯行の動機、背後にいる者の特定、19歳の青年を死刑にするべきかなどまだまだこのネタで続きそうです。

本来なら、化学工場で起きた大爆発で何十人も死んだほうが重大ニュースのような気がしますがね。

アメリカ人にとって、こういう犯罪事件は一大エンターテイメントなんですね。

・・・・・・

えっと何の話かというと、こうやって仕方なくTVを見ていると、だんだん英語が耳になじんで聞き取れるようになるから不思議ですね。

たった2ヶ月あちこち放浪しただけでこれだけの効果ですから、日本の若い人を全く日本語の環境から遮断してアメリカ人の家庭にでも預けたら、すぐに英語を話し出すと思いますよ。


ということを言いたかったのです。


以上、変でしたか?

(^^♪