・・・・・・っということで、旅行にはいろいろな不測の事態が付きものですね。
いまブラティスラヴァからポーランドのKatowiceを経由してKrakow(クラクフ)という街に向かっているんだけれど、ポーランドの国境を越えた辺りで車掌がやって来た。
例によってユーレイルパスを見せると、眉をしかめている。
このパスは初めて見るのか?といぶかっていると、このパスは使えないというではないか。
そんなハズはないとパスをよく見てみると、ポーランドは範囲外と書かれている。
ガァ~~~~~~~~~~~ン
乗換駅のKatowiceの駅で、正規の切符を買ってくれという。
ところが、この列車20分遅れで運行しており、乗り換え時間が限られているので買う時間がないというと。
ちょっと待ってくれといって、乗り換える列車が同じ運行会社か確かめるという。
すると、同じだから車内で販売できることが分かった。
そこから先は車掌に事情を話してくれとのこと。
ポーランド通貨は持っているかと聞かれたがそんなもの持っているはずがない。
チャチャっとユーロとの換算率を計算して、25ユーロでお釣りはポーランド通貨でいいかというのでもちろんOK。
ホンマにアンタは親切で優秀だなぁと褒めると、これが僕の仕事ですヨとぬかしやがる。
ポーランドの第一印象きわめてヨロシ。