・・・・・・・っということで、今回の出張最後の夜は、よせばいいのにまた日本食レストランに行ってしまった。
歳を取ると、日本食が体に合うんです。
アウンサン・スタジアム(サッカー場)にある【一番館】。
ネットで調べたら、日本人夫婦が経営する最古の日本料理屋で、駐在員は少なくとも週2回は通う、ヤンゴンでは唯一まともな店との触れ込みだった。
↓何かの天ぷら。
ナスの味噌和え。
日本の下町の、さらに路地裏の汚い居酒屋という雰囲気。
客も日本人しかいない。
だが、ぼくはオススメじゃない。
店の掃除も、料理も、対応もすべてが「ガサツ」。
致命的なのは、値段が高い。
仕方ないかもしれないが、全てに20%の外税がつく。
二人でちょっと飲んで100ドル近く取られたのは、法外と言うしかない。
こんなところに喜んで通う連中の気が知れない。
やはり日本料理店は、現地人や外人が来て繁盛している店でないとダメだ。
↓おまけ。
トイレの便器の前の貼紙。
どうして、トイレにこういう「ウンチク」を書いた紙を貼るのが好きなんだろう?
二度と行くもんか。



