ミャンマーという国(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ミャンマーはご存知の通りイギリスが統治していた時代がある。


その当時の建物がいたる所に残っている。


残っているというより、そっくりそのまま使っている。


フィットネスクラブの人々

遠目には立派に見えるが、修理したり、改修して使おうという気がないらしい。


ボロボロになるに任せている感じ。


それでも、最近はそういう改修費用も少しは出せるようになったようだ。


大きな町で、とても歩いて回るサイズではない。


人もクルマも多く、なにか雑然としていて、埃っぽく不潔だ。


↓ヤンゴンの町の中心に位置するスーレーパゴダ。


ラオスの寺院と比べ、歴史を感じさせる寺院だ。


フィットネスクラブの人々

この近くに日本が設計して建てた高層ビルの20階にあるレストランからの眺め。


ヤンゴンの町全体が見渡せる。


ただし、空気は悪い。


↓一応スーレーパゴダが見える。

フィットネスクラブの人々


↓こちらからはシェダゴンパゴダも見える。

フィットネスクラブの人々


35度近い灼熱の中をさまよったあと、冷房の効いたレストランでゆっくり食事をとるのは心地よい。


↓本日のランチメニューのカレーセット。


まともな味だ。


フィットネスクラブの人々


おまけにモカコーヒーなんて、洒落たものまで飲んでしまった。


フィットネスクラブの人々

つくづく思うのだが、



文明って、いいなぁ~~~