・・・・・・・っということで、ミャンマーはご存知の通りイギリスが統治していた時代がある。
その当時の建物がいたる所に残っている。
残っているというより、そっくりそのまま使っている。
遠目には立派に見えるが、修理したり、改修して使おうという気がないらしい。
ボロボロになるに任せている感じ。
それでも、最近はそういう改修費用も少しは出せるようになったようだ。
大きな町で、とても歩いて回るサイズではない。
人もクルマも多く、なにか雑然としていて、埃っぽく不潔だ。
↓ヤンゴンの町の中心に位置するスーレーパゴダ。
ラオスの寺院と比べ、歴史を感じさせる寺院だ。
この近くに日本が設計して建てた高層ビルの20階にあるレストランからの眺め。
ヤンゴンの町全体が見渡せる。
ただし、空気は悪い。
35度近い灼熱の中をさまよったあと、冷房の効いたレストランでゆっくり食事をとるのは心地よい。
↓本日のランチメニューのカレーセット。
まともな味だ。
おまけにモカコーヒーなんて、洒落たものまで飲んでしまった。
文明って、いいなぁ~~~





