・・・・・・・っということで、今回機内で観た映画。
【アーティスト】
アカデミー賞を取ったというので、期待して観たが・・・・・・
途中で寝てしまった。
無声映画だから字幕なしでも観れる。
でもなぁ~~
無声だからこそのオーバー演技が目に付いてしまい、その世界に入れなかった。
起きた時には、すでに最終場面で、めでたしめでたし。
ジェームズ・クロムウェル が運転手役で出ていて、相変わらずいい演技。
何といっても一番の演技賞はあの「犬」にあげたい。
彼こそがアカデミー賞に相応しい。
【キラー・エリート】
ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロという、豪華俳優陣。
だが、ジェイソン・ステイサムが主演する一連のアクション映画と変わらない。
アメリカで大コケしたのには、だれでも納得するだろう。
クライヴ・オーウェンはいい役者なのになぁ~~
これは観ない方が得でしょう。
【MONEYBALL】
ブラッド・ピットが大リーグのゼネラルマネージャー役を演じている。
案外良かった。
これはオススメと言っていいだろう。
ただ、最後の最後で着陸寸前になったため、彼がレッドソックスに移籍したのか結末が分からず残念。
だれか教えて。
映画の中で、彼は有望選手としてスカウトされた過去を持つのだが、そのときの高校生の映像が彼が若いときとソックリに作られている。
たぶんCGで作ったのだと思うが、もし、ブラッド・ピットのソックリさんだったらスゴイ。
さらに、ブラッド・ピット本人が若作りしているのだったら、もっとスゴイ。
【インモータルズ -神々の戦い-】
これは女性が観ると、嫌いな映画になるのだろうな。
裸体に近い戦士が剣で切り合うのだから痛そう・・・ってな部分が生理的に合わないと思う。
あの【300】と作り方がそっくり。
ちょっとストーリー的に面白みに欠ける。
やはりこういう古代劇は、「冒険」の要素がなきゃね。
ミッキー・ロークがハイベリオン役で、ムチャいい雰囲気を出していた。
あと、神様ってあんなに簡単に殺されるのかね?
ぼくは好きな映画だけどね。
【三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船】
ダルタニアン役の男の子が可愛かった。
アラミス役とオーランド・ブルームが演じた悪役と顔がソックリだったので、こんがらがってしまった。
いくらダ・ヴィンチが考案した飛行船だといっても、あれほど自由自在に飛行できるはずがない。
そこんところで、白けてしまう。
ミラ・ジョボビッチだっけ?
どうも、あの女優は好きになれないなぁ~~~
変なCGをテンコ盛りするより、剣での戦闘シーンが素晴らしいので、そちらに重点を置いたほうが良かったと思う。
【タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密】
CG映像がスゴイという形容はもう陳腐。
如何に本物に見せるかという道と、本物一歩手前でわざと止まって見せる道に分かれてきたと思う。
こちらはあきらかに後者。
細部にも凝っているが、もうCG映像で感動は与えられないとスピルバーグさんは気付くべし。
