・・・・・・・っということで、ワインはいろいろとウルサイ。
同じ品種でも、産地や、年代によって味に大きく影響する。(らしい)
日本酒も同じだ。
だから、ワイン通とか、日本酒通と自他共に認められる存在になるには、疲れる。
疲れる上に投資額は底なしだ。
・・・・・・・
最近日本酒の美味しさに目覚めたのだが、これほどまで違うのかっ!と思うくらい、バリエーションに富んでいる。
大体において、高い酒は美味い。
・・・っというのが結論だ。
それじゃツマラナイ。
安くたって、自分の好みの酒はあるはずだ。
そういうものを見付けるとウレシくなる。
・・・・・・・
そもそも、「通ぶる」のは嫌いだ。
そこで、赤ワインで安くて、美味いと(ぼくが)思うもの。
「モンテプルチアーノ種」、あのサイゼリアが以前提供していた品種だ。
サッポロの提供する「Perrito」。チリ産のカベルネ種のワインで580円だ。
あと、あの「Carlo Rossi」も馬鹿にしちゃいけない。
以上、フルボディーが好きな人はまあ同意されると思う。