・・・・・・・っということで、だれかのブログを読んでワインが飲みたくなった。
昔は白ワインが好きだったのだが、今は赤ワインがメインだ。
ぼくくらいの年齢の日本人なら、皆そうじゃないかな?
赤ワインが認められたのは、かなり遅かった気がする。
アルコール飲料の中で、舶来の飲み物はビールを筆頭に、ウィスキー、ブランディーは早くから日本人に受け入れられていたけれど、ワインは遅かったんじゃないだろうか?
学生時代は全寮生活だったけれど、飲み会でワインを飲んだ記憶はあまりない。
もっぱらビール。
そのあとは、日本酒あるいはウィスキーだったな。
当時は、今のように焼酎はポピュラーじゃなかった。
・・・・・・・おっと、ワインがテーマだった。
赤ワインは、なんというか舌が葡萄のシブみで「浸食」される気がしませんか?
それに比べ、白ワインは、スッキリした感覚がある。
この辺の感覚に原因があるんじゃないかな。
それと、ワインが出遅れたのは、あの「赤玉ポートワイン」が原因だった気がする。
甘い。
ムチャクチャ甘い。
日本人には、あの甘さがワインの原点として刷り込まれたんじゃないかな?
今でもあの甘さは好きだが、酒飲みの飲み物じゃない。
・・・・・・・
ワインの良さって、やっぱり料理との相性じゃないでしょうか?
お酒って、そういう役割がありますよね。
日本酒に合う料理。
ビールに合う料理。
そして、ワインに絶対合う料理って厳然としてある。
それを日本人が知ったのだと思う。
・・・・・・・っで、
今飲んでいる赤ワインのおつまみは、
さわらの照り焼き。
カニクリームコロッケ。
冷奴。
・・・・・・・
なんだよ、ワインじゃなくてもいいジャン・・・って、声が聞こえる。
(;^ω^A