赤ワイン | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、だれかのブログを読んでワインが飲みたくなった。

昔は白ワインが好きだったのだが、今は赤ワインがメインだ。

ぼくくらいの年齢の日本人なら、皆そうじゃないかな?

赤ワインが認められたのは、かなり遅かった気がする。

アルコール飲料の中で、舶来の飲み物はビールを筆頭に、ウィスキー、ブランディーは早くから日本人に受け入れられていたけれど、ワインは遅かったんじゃないだろうか?

学生時代は全寮生活だったけれど、飲み会でワインを飲んだ記憶はあまりない。

もっぱらビール。

そのあとは、日本酒あるいはウィスキーだったな。

当時は、今のように焼酎はポピュラーじゃなかった。

・・・・・・・おっと、ワインがテーマだった。

赤ワインは、なんというか舌が葡萄のシブみで「浸食」される気がしませんか?

それに比べ、白ワインは、スッキリした感覚がある。

この辺の感覚に原因があるんじゃないかな。

それと、ワインが出遅れたのは、あの「赤玉ポートワイン」が原因だった気がする。

甘い。

ムチャクチャ甘い。

日本人には、あの甘さがワインの原点として刷り込まれたんじゃないかな?

今でもあの甘さは好きだが、酒飲みの飲み物じゃない。

・・・・・・・

ワインの良さって、やっぱり料理との相性じゃないでしょうか?

お酒って、そういう役割がありますよね。

日本酒に合う料理。

ビールに合う料理。

そして、ワインに絶対合う料理って厳然としてある。

それを日本人が知ったのだと思う。

・・・・・・・っで、

今飲んでいる赤ワインのおつまみは、

さわらの照り焼き。

カニクリームコロッケ。

冷奴。

・・・・・・・

なんだよ、ワインじゃなくてもいいジャン・・・って、声が聞こえる。

(;^ω^A