国家について(その1) | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、「国家」について考えてみた。

現代の人にとって、「国家」or「国」という概念は、当たり前すぎて別に疑問を持たないのではないだろうか。

でも良く考えてみると、現在の国家は昔の国家に比べて、だいぶ違うことに気付く。

専門的なことは分からないが、国は「部族」から発展していったはずだ。

いくつかの「家族or一族」が集まって部族となる。

当然、地域的に狭い範囲に限られる。

だが、これは国家とはいえない。

部族はリーダーに率いられ、リーダーは力の強い者がなる。

部族同士が仲良くなって、あるいは弱い部族を征服することによって、地理的に広さを持った「民族」の集団に発展する。

これは国家といってもいいのではないだろうか。

要するに、同じDNAによって形成される集団である。

ギリシャ、ペルシャ、マケドニアなどはこういった特徴を持つ国家だと言えるだろう。

歴史上で盛衰した国の殆どが「民族による国家」であったように思われる。

・・・つづく