・・・・・・・っということで、いろんな自慢話がある。
ぼくの場合、「芸能界無知自慢」とか「腰痛自慢」とかをやりがちだ。
こんな有名人知らないとか、腰痛でどれだけ苦労したかなんかを自慢するのである。
他の人だと、そうだなぁ、「方向音痴自慢」なんてあるかも知れない。
病院の待合室なんかでジジヴァヴァがするのは、「病気自慢」でしょうね。
これらには説明の余地ないと思う。
要するに「自虐ネタ」として皆から笑いを取ろう(この言い方好きじゃないが)
としているわけで、ついでに自分も笑おうという魂胆なのだ。(←ここ大事)
・・・・・・
さて、ブログには所謂(いわゆる)「闘病ブログ」というジャンル(?)がある。
「ガン日記」なんか読んでいると、イタい。
真剣に「死」と対面しているからだ。
その世界でブログが果たす役割はすごく重要だと思う。
経験したことがない者にはそのブログには近付きがたい。
でも、敢えて近付く人だっている。
だって、自分もガンになる可能性はきわめて高いから。
自分の家族がガンを患っているから。
ブログを書いている人は、そういう人を拒む理由はないはずだ。(←ここ大事)
そして、読む側が救われるのは、書き手がすごく明るく書いてくれる人が多いことだ。
ぼくは経験したことはないのだが、読んでいて直前まで気付かないのが殆どのようだ。
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ぼくのブログ仲間に以前ガンを患った人がいる。
その人は折に触れて、自分がガンだったときの体験を書いてくれる。
もちろんその人も「死」と直面したのだから、内容はとても参考になる。
その人は「病状」よりも特に「心の動き」に重点を置いて書いてくれるので、
参考というより感動を覚える。
本人は自分の記録をみんなの参考にしてもらいたいという気持ちがあることも確かだろう。
でも、別にもっと深い思いがあることは確かだ。(←ここ大事だが今は追及しない)
この人のブログの凄さはいちばん最初に書いたレベルに達していることだ。
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そこで、「鬱病ブログ」だ。
・・・つづく(たぶん)