オヤジと娘 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、我が家は娘二人である。


カミサンと併せて、3対1でぼくの負けである。(下に住んでいる婆さんと併せりゃ4対1である。)


息子が欲しかっただろうと問われれば、正直そうだと答えるしかない。


でも、反面ホッとしているのも事実だ。


だって、息子とはいつか対決する時期が必ず来るからだ。


まあ、キャッチボールや、サッカー、腕相撲、キャンプ・・・・・・


そして、大きくなってから酒を飲み交わす楽しみは諦めなきゃならないが、


息子をマトモな男として育てるプレッシャーからは開放されているわけだ。


だから、家庭では緊張感のないオヤジだ。


・・・・・・


いつも酒臭い(ついでに加齢臭たっぷりの)、しかも所かまわず屁ばっかりしている臭いオヤジだ。


カミサンに向かって「何でこんな男と結婚したの?」と問うときの顔が真剣だ。


特に、次女のぼくに対する態度は、すさまじい。


もう、容赦無しだ。


たまにオヤジが注意しても、なんにも効果なし。


完全に無視だ。


挨拶もろくにしやしない。


そのくせ、カミサンとはベッタリで、いつも共同戦線を張って、オヤジをコケにしている。


まあ、それに対して何の反論も出来ないのが情けないのだが。


・・・・・・


そうなると、ぼくも次女に対しては、それ相応の反応をするしかない。


いつも顔を合わせれば喧嘩腰だ。


尤も、こちらは本気じゃないのは当然だが。


・・・・・・


ところが、先日次女がカミサンに


「オヤジが自分を愛してくれない」と涙ながらにこぼしていたらしい。


・・・・・・


んん~~~~ん


難しい。


父親の存在は娘にとって、とても重要だと聞く。


それは分かっている。


でも、どう接していいのか、世の中のオヤジはほとんど分からないのじゃないだろうか?


んん~~~~